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SEO用語集

アクセシビリティ

アクセシビリティが持つ本来の意味は、高齢者・障害者を含む全ての人が、様々な製品や建物、サービスなどを支障なく利用できるかどうかである。身近な一例として、漢字に添えられている振り仮名などがある。
webサイトにおけるアクセシビリティは、誰にとっても使いやすいサイトであることが望ましく、複数のブラウザやパソコンのスペックに左右されないことを最低限考慮しなければならない。

アクセス解析

webサイトのアクセスログを解析すること。ユーザーがどのコンテンツを閲覧しているか、どこからサイトへ訪れたのか、また、どのような環境でサイトを閲覧しているのかなどを分析する機能やそれによってともなった結果などのこと。
SEO対策を考える上で、ユーザーの動向を知るとても重要な機能のひとつ。

オーバーチュア広告

Yahoo!社が提供しているPPC広告。正式には「スポンサードサーチ」という広告名称になりますが、一般的にはYahoo!JAPANに掲載されているPPC広告そのものを指して「オーバーチュア広告」と呼ばれている。
オーバチュア広告を利用することで、Yahoo!JAPANに検索連動型広告を掲載することができる上、たくさんの見込み客にリーチすることが可能になる。

相互リンク

異なるWEBサイト同士でリンクを張り合うこと。
SEO対策としてはページランクを向上させるために相互リンクを活用するケースがある。しかし、露骨な相互リンクはスパム行為と見なされる場合があるため、注意が必要。

披リンク

WEBサイトから受けるリンクを指す。
この被リンクがあることにより、被リンクを受けているサイトは検索エンジン側から優良サイトとみなされ、検索順位の向上に大きな意味を持っている。ただし、露骨な被リンクを張ることはスパム行為とみなされるため、注意が必要となる。

ページランク

Google社が開発したWEBページ評価技術で、0~10段階で評価されており、数字が大きい程その重要度も高くなる。
被リンクの数によってページランクが決まるわけではなく、高度なアルゴリズムによってランク付けされている。

SEOスパム

検索エンジンの上位表示だけを目的とした行為のこと。
検索エンジンは独自のアルゴリズムによって優れたサイトを上表示させるように出来ている。しかし、このアルゴリズムを悪用して、優れたサイト作りをするのではなく、SEO対策だけを目的としたサイト作りを行うこと。