スパム行為について

検索結果順位を上位に上げるために、様々な手法を使い検索エンジンを欺く行為のことを検索エンジンスパムと呼びます。昨今ではSEO業者も増えていますが、中にはスパム行為をしている会社もあります。 そして、スパム行為が発見された場合、サイトを閉鎖する最悪の事態になりかねません。

リンクスパム

リンクファームなどを利用し不正にリンクを故意に増加する方法はスパム行為と見なされます。 お金をかけたくないからといって無料のリンクサイトや安いからといってリンク販売している業者に安易に登録してしまうのは危険な場合があります。すべてのリンク業者や無料リンクサイトがそうではありませんが中にはスパム行為を行っているサイトもあります。そこで登録していたサイトがスパム行為を発見された場合、順位の低下など何らかのペナルティを課せられるとそこからリンクされているサイトにも波及します。

隠しテキスト

テキストをサイトの背景と同じ色にし、人間には見えないようにする方法はスパム行為と見なされます。

不自然なalt属性

画像のalt属性にキーワードを羅列したり、スペーサーなどの意味を成さない画像にもキーワードを詰め込む方法はスパム行為と見なされます。

リダイレクト

本来URL変更時に変更URLへ自動的に飛ばす場合によく使用するリダイレクトを悪用し、別のドメインなどで入り口ページを大量に作りそこからリダイレクトを使い強制的に飛ばす方法はスパム行為と見なされます。

クローキング

検索エンジンが見るページと人が閲覧するページを分ける方法。主にMacromedia社のFlashで制作されているサイトなどを検索エンジンに表示させるために考えられた方法ですが、こちらもスパム行為と見なされます。